下北沢が東京における広島焼きの聖地だとご存じですか? 聖地という表現は少しオーバーかもしれませんが広島焼きのお店の多さは都内で一番なのだそうです。そこで家庭ではなかなか上手に焼けない広島焼きの極意をプロのお好み焼き士が伝授します。夏休みの楽しい思い出にご家族での参加をお待ちしております。
| 【詳細情報】 |
| 講 師 |
長谷川寛美(オタフクソース・お好み焼き士) |
| 日 時 |
8月27日(月) 10時~12時と13時30分~15時30分の2回 |
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| 場 所 |
北沢タウンホール12階スカイサロン |
| 参加費 |
無料 (材料費700円) 各回先着10組(完全予約制、各組4名様まで) お土産つき! |
| 申込み |
北沢タウンホール事務室 tel 03-5478-8006 fax 03-5478-8007 |
館長後記 |
「おしょうゆ味が恋しくなりませんか?」
1年の半分くらい海外出張していたころ、よくそういわれました。キッパリいいますが恋しくなったことはありません。おしょうゆは世界中たいていのところで簡単に手に入りますし、困ったらこれまたどこにでもある中華料理屋へ行けばとりあえず満足できます。まあ、しょうゆ味=和食という意味だったのでしょうが。
でも、ソースは違います。発祥の地イギリスでだってそう簡単には売っていません。もちろんレストランでもソースは置いていません。阿片戦争でしょうゆの輸入がストップしたイギリスで代用しょうゆとして開発されたという説もある(ウスター)ソースは、いまや日本の食文化の中でのみ生きていると言って過言ではないでしょう。
ソースといえばとんかつに代表される揚げ物や焼きそば、お好み焼きに欠かせない調味料ですが、お好み焼きソースに特化して日本でも一、二を争うソースメーカーになったオタフクソースには、お好み焼き士という資格認定制度があります。今回の講習会はこのお好み焼き士に家庭では焼きにくいといわれる広島焼きを伝授してもらおうという企画でした。 私もお裾分けの一切れをいただいたのですが、たしかに美味しい。
ご家族であるいはお1人で参加されたお客様にもきっとご満足いただけただろうと思います。 全面的にご協力をいただいたオタフクソースの皆様に心から感謝申し上げます。
秋か冬、今度は関西風のお好み焼きの講習会を開こうと計画していますので、お楽しみに。 |