噺劇(しんげき) 『落語+芝居』

噺劇ってなんだろう? ここはひとつ噺劇の首謀者・桂九雀からご説明を…
『落語は究極の一人芝居だと、よく言われます。しかし芝居なのに芝居にあるべきモノはほとんど省略されています。大道具、舞台背景、小道具、衣装による扮装、化粧、照明・音響効果。その上、多数の登場人物を一人っきりで演じ、しかも座ったままで済ませる、という無精さ。そんな状況で、なぜ芝居として成立するのでしょう?
それは、お客様の想像力という最強の味方がいるからです。どんな風景の中で、誰と誰が、どんな着物を着て、何を持って、どんな風に動いているか、これすべてお客様の想像の世界です。
噺劇では、複数の役者が扮装ではないフツウの着物を着てお芝居をします。大道具、舞台背景は一切ありません。小道具は扇子と手拭いです。音楽・効果音は、三味線・鳴物のナマ演奏です。題材は落語の演目から選びます。
落語のお好きな方も、見たことない方も、お芝居の好きな方も、見たことない方も、そしてどちらも大嫌いな方々も、ぜひ、想像力の健康診断だと思って、見に来ていただければ幸いです』
桂 九雀= 1960年広島市生まれ。 1979年、上方落語の天才、鬼才と謳われたいまは亡き桂 枝雀に入門。 落語と音楽の融合企画 、 落語と芝居の融合企画「噺劇」など従来の落語の枠を超えた企画で好評を得ている。
   第1部 落語・桂 九雀 噺劇「文違い」 (中入) 第2部 落語・柳家小権太 噺劇「芝浜」 (演目は昼夜とも同じ)

                             バイタルアートボックス=北沢タウンホール(アクティオ㈱))提携公演

抽選で5組10名をご招待! 住所、氏名、電話番号、公演名を明記の上、1月20日までにお申込ください。当選者にはメールにてご通知させていただきます。

ご招待
【詳細情報】
出演者 桂 九雀 世弥喜久代 TEKU 渕野陽子 後藤英樹(そとばこまち) 柳家小権太
日 時 2月5日(木) 14時開場 14時30分開演、 19時開場 19時30分開演 (昼夜2回公演)
場 所 北沢タウンホール
チケット 前売2,800円 当日3,300円 (全席指定・税込) *未就学児の入場はご遠慮ください。
チケットぴあ(Pコード:391-799) 北沢タウンホール2F事務室
お問合せ 北沢タウンホール事務室(03-5478-8006) バイタルアートボックス(06-6772-5391)
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