

| 【詳細情報】 | ||
| 出演者 | 立川談幸 | |
| 日 時 |
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| 場 所 | 北沢タウンホール | |
| 入場料 | 未定(全席自由席) | |
| 申込み | 北沢タウンホール事務室 tel 03-5478-8006 | |
館長後記 |
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はっきり申し上げてこの夜タウンホールにいらしたお客様は幸せ者です。ずいぶん長い間落語を聴いてきた私でさえこれだけの出来の噺を聴けることはめったにありません。 私が最初に惚れた噺家は先代の桂文楽です。本質はとても端正な芸なのですが、なんとも粋でセクシーで…学生の分際で師匠の会に通いつめたものです。文楽なき後は志ん朝。ご存じ古今亭志ん生のご子息なのですが、私には文楽の芸風はこの人が継いだとしか思えませんでした。では志ん生の芸風は誰かといえば、立川談志。 さて、主役の談幸師匠はこの談志師匠の唯一の内弟子だったお方です。それだけでも偉い! なんたって難しい師匠ですから…。 「天狗裁き」と「井戸の茶碗」の2席+お楽しみということで師匠に「落語入門」的なお話をしていただきました。落語の歴史から現在の落語界の裏話、文楽、志ん生など伝説の落語家の出囃を実際に師匠の太鼓と鶴田弥生さんの三味線で聴けるという入門者にも通の方にも喜んでいただける企画だったと自負しています。 |