北沢タウンホールの12階にスカイサロンという部屋があります。実はここは下北沢で一番高い場所なのです。つまりこの部屋からは下北沢はおろか東京が一望できるのです。こんな素敵な場所をもっとたくさんの人に知っていただきたいという思いで「おとなのオフタイム」というイベントを始めます。
第1回は、シンガーソングライターとして、また高橋真梨子さんなどに楽曲を提供するアーティストとして活躍されているMIKIOさんのブルースと、NHKの大河ドラマなどたくさんのドラマやお芝居でおなじみの上山克彦さんの朗読です。
円熟したおとなのパフォーマンスをワイン片手にお楽しみください

| 【詳細情報】 |
| 出演者 |
弾き語り/MIKIO
朗読/上山克彦 |
| 日 時 |
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| 場 所 |
北沢タウンホール 12階スカイサロン |
| 会 費 |
1,000円(ドリンク代) 定員:60名 電話による完全予約制 未成年者入場不可 |
| 申込み |
北沢タウンホール事務室 tel:03-5478-8006 fax:03-5478-8007 |
館長後記 |
上にも書きましたが、スカイサロンからの眺め――特に朝、黄昏時、夜――は本当に素晴らしいものがあります。でも実はもうひとつ「オフタイム」を始めた動機があります。
「文芸漫談」のプロデューサーの菊地廣さんから素敵な話を聞きました。それは、名古屋のあるホールで永六輔さんとピーコ(おすぎとピーコ)さんのトークショーを開いたときのことです。
このイベントの企画、出演交渉、チラシ、ポスター作り、チケット販売、会場整理などすべてのことをホールのお客様の有志が担当したのだそうです。感動した永さんは出演を快諾されたとのこと。なんとも素敵な話です。
菊地さんと私のあいだで北沢タウンホールでもお客様の企画運営によるイベントをやってみようかと相談が始まりました。いきなりは無理な話なので、とりあえず何回か私たちが制作し、その間に有志を募ることにしたわけです。それが「北沢タウンホール・サポーターズクラブ」です。
つまり「おとなのオフタイム」はサポーターズクラブのメンバーを募集するための企画なのです。ですから会費も赤字覚悟の設定にし、出演してくださる方も交通費程度という友情出演でお願いしております。この拙文をお読みいただき「やってみようか」とお思いの方がいらっしゃいましたら、ぜひメンバーになってください。正直なところ儲かる話ではありませんが、生きがいにもつながる創る楽しさがあるはずです。
さて、このイベントは予想以上の反響をいただき、定員いっぱいのお客様にきていただくことができました。今後も定期的に続けてまいりますので、ぜひ一度ご覧いただきますようお願い申し上げます。 |